療法士活性化委員会

理学療法士向けのコミュニティ運営や教育事業を展開してきた療法士活性化委員会のブランディングプロジェクトを行った。現状維新デザイン研究所は、理念の言語化や新CIの設計をはじめとするトータルディレクションを担当。「信頼される療法士としての土台を楽しく作る。」をミッションステートメントに据え、様々なセミナーやサロンを統合して関係性を可視化。ミッションそのものから着想を得た具体的なシンボルマークをデザインするとともに、ビジョンを可視化したキービジュアルを制作。名刺、パンフレットに反映した。大塚院長のビジョンを詳細にヒアリングした上で、「安定感と楽しさ」を両立する印象を与えることを狙ったフォント、イラスト、カラーを決定し「まちをつくる。」という目的を全面に出したことで、業界内での同社のユニークネスも表現している。コミュニティ全体の方向性を指し示すアートワークを中心に各種コミュニケーションツールに象徴的に展開することで、療法士活性化委員会という共同体のあり方を示した。

Client : Hisashi Otsuka
Creative Director : Fukuda Yasuhito
Creative Agency : genjouishin design lab