デザイナー福田の「CDレンタル」納品レポート 〜株式会社エッグシステム編〜

今回のお客様について

商品
デザイナー福田の「CDレンタル」

ご購入者様
株式会社エッグシステム / EGG SYSTEM Inc.

お客様について
「献身的な人のためにITを活用する。」という想いから、主にWebシステムの開発やコンサルティングを行なっている会社さんです。

爽やかな夏空の午前中、新宿のオフィスビルに、爽やかな白T姿の福田を納品させていただきました。

ザ・ITといった佇まいの若く爽やかな高橋社長。顎に手を当てる仕草が、慎みの奥に秘めたアツさを物語っています。

良かれと思って選りすぐった白Tシャツとデコ出しヘアが丸かぶりしてしまったことが悔やまれますが、本日はよろしくお願いいたいます。

まずは、本日福田を使って得たい結果と長期的なビジョンを見据えた企業の課題をヒアリング。

起業までのストーリーや想いに共感しすぎて感涙寸前です。

高橋社長いわく、

会社が3期目に入り社員も増やしたこのタイミングで、今一度、具体的な目的地を定め直して社員や顧客に伝えるため、本格的なブランディングを行なって事業をブーストさせたい

とのこと。

応急処置的に売上を上げたいというよりは、長期的な視野をもって事業を次のステージに上げたいということですね。最高すぎます。

今やっている事業に加えて、今後やりたいことがたくさんあります。僕自身の頭の中が散らかっていたり、点と点が上手く結び付けられていなかったりするので、まずは話しながら整理させて頂きたいです。ツッコミまくってもらえればと!

腕がなります。まずは今日1日のスケジュールを立てましょう。

ここからは、もともとある経営理念をじっくり疑い直します。エッグシステムが標榜する「真面目」とはつまり何か。「頑張る人」とはどういう人か。報われるとはどういう状態なのか。どういう社会をつくりたいのか。そもそも社会全体の仕組みを変えたいのか。本当は何がしたいのか。それを社会は求めているのか。。。。

疑うことを続けたミーティングの中でも、想いそのものはもちろん変わっていませんが、社員や顧客に伝えることを前提に言語化し直すことで、高橋社長の中でもしっくりくる表現に置き換わったとのこと。

完成!この表現がまずはしっくりきますね!

話が進むにつれて、そもそもエッグシステムメンバーの肩書きやコミュニティ名から疑い直した方がいいのではないか。というところまで話はおよびます。

ここで一旦社長は別のミーティングのため退室。その間に福田はスタッフと共に情報を画面に並べて、丁寧に少しずつイメージを屹立させていきます。

エッグシステムらしさとは何なのか。エッグシステムが何のためにこの世に生まれたのか。誰にどんな種類の幸福をもたらす能力があるのか。世界のどの領域を、どう変えるのか。

エッグシステムに相応しい色は、形は、フォントは、コピーは、トーンは、、、、。

1日という短い時間の中で全てを明確化し耐久性のあるブランドの哲学を構築し絵で表現するところまでは至りませんでしたが(くやしい)、今後のブランディングプロジェクトの具体的な社内での考え方や進め方、スケジューリングを明確に決定していきました。

おおー。あとはこれ通りに進めるだけですね。楽しみすぎる。

予定していた業務のすべてが、無事終了。社内の人間だけではここまで具体化することはできませんでした。と感謝のことばを伝えてくださった高橋社長。こちらこそ感謝を申し上げたい気持ちで一杯なのですが、お互いに「今日この時間に、ありがとうございました」という想いで、無事に全日程が終了となりました。

高橋社長と福田は、Tシャツだけでなく、ジャケットの色もカブってしまっていました。それはきっと、この1日を通して、私たちとエッグシステムとの関係がより近く、境界が曖昧なものへと変化したことを意味していたのかもしれません。

「CDレンタル」をお願いしてみて。

実際にやりたかった「言語化」が達成できてすごくよかったです。しっかりアウトプットできた。

あと現状維新のフローの説明を受ける中で、「LTVの向上」の話や「CPAの削減」の話が聞けて良かったです。「社員」と「顧客」は別々のものって考えていてビジョンが2つになってたんですけど、確かに哲学に社員が集まりそこに磁石のように引き寄せられた人が繋がっていく。0:100でなくてグラデーションになっている、その考え方は確かにそうだな、と思いました。そこがかなり大きかったですね。

理想で言うとこのままずっとレンタルしたいです笑

難しかったのは、途中でフロー段階をスキップして次のアウトプットに行こうかっていう提案も福田さんからあったんですけど、そうじゃない方を選んで正解でした。理由としては、コアな話で大事な話なんで、それだったら時間がかかってもちゃんとやったほうがいいなって。あんまり端折れない。「時間をかけるべき」っていう思いがありました。

福田さんのデザインスキルは、真面目にコツコツやってきてある程度うまくは行っているけれど、さらに「次の段階に行きたい」っていう会社の方が合ってますよね。本当に「今日明日レベルでやばいんです」っていう企業だと基盤がなさすぎて難しいと思います。 持っているスキルでやってきたけど、さらに上がるには別の力が欲しかった。そこって自社だけじゃなかなか難しい。そういう会社にお勧めしたいです。

株式会社エッグシステム
https://eggsystem.co.jp/

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