AIに代替されないための施策の思索。またそのための発熱。

午前3時にこんにちは。デザイナーの福田です。

久しぶりに、熱を出している。辛いと言われれば辛いけれど、こういうふわふわした時にだけ味わえる美しさというか世界観というか、そういう感受性もある。

折角の機会なので、デザイナーとしての自分を俯瞰してみて、明日からの生き方に少しでもいい影響が出ればと思い、白湯を啜りながらスマホに向かってブログ更新。

これからの時代、即ち美意識の時代においては、ぼくはデザイナーとしていつまでも企業に牽引される存在ではいられない。自ら新しいフロンティアを見つける役回りを担わないと、創造的ではいられなくなる。

ものづくりから価値づくりへと移行する中で、どちらに向かうとより自発的で誇らしい状況がつくれるかということを、直感的に見極めながら進んでいける感性がデザイナーであるぼくには必要。

ぼくはこの世界のこの時代から、自分の美意識を信じつつ、同時に常に疑いながら、如何に普遍に近づけられるかという試練を受け取っている。

美しいそのメッセージをなるべく正しく感じて、きちんと運用したいところ。

書いたらすっきりしたので眠ります。おやすみなさい。


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