弊社ブランディングデザイナー紹介 〜福田ってこんな人〜

こんにちは。マネージャー内村です。

「どんな制作物があるのかは大体分かった。でも、どんなデザイナーなんだろう?」

いきなり知らない人から商品を購入するのって躊躇いますよね。やっぱり身元がはっきりしている方が何かと安心。

そんな心配を払拭して、安心して福田の胸に飛び込んで欲しい!という想いが高まったので、今回は弊社ブランディングデザイナー福田についてお伝えします。

代表福田と愛娘地星ちゃん

福田の生い立ち

1989年、群馬県生まれ。

幼少期から絵を描き、小学生時代には「すごい絵を描くやつ」としてクラスの人気者に。

絵を描くことは彼の生活の一部であり、今も毎日筆を動かさない日はない。

(小学生の時、ゲームキャラクターをリクエストされた福田。模写するのではなく、見たことのない角度から描いたら超喜ばれたとか。早くも視点を変える天才!)

福田の最新の制作物(途中)
福田の落書き

7歳の時、ルノワールの「日傘をさす女」に衝撃を受け、芸術家になる事を決意。
15歳から、本格的に美術の勉強を始める。
18歳の芸大受験をキッカケに「自分には描く動機が無い」事に気付き、芸術家に成る事を断念。
19歳で「描く動機を人から借りる」デザイナーとして就職。グラフィックデザイン、ウェブデザイン、イラストレーション等の製作実績を積む。
25歳で、イラストレーターとして起業。
26歳で、現状維新を立ち上げる。
30歳で、現状維新デザイン研究所に改称、企業のブランディングに特化したサービスを展開。

福田:「ぼくのおじいちゃんは、絵がとても好きでした。おじいちゃん子だったぼくは、彼の指導のおかげで、物心ついた時から絵を描くことが人より得意でした。

当時は「自分には類稀なる才能がある。」と思っていたし、周りの大人からも、よくそう言われました。作品を褒められることや技術を求められることの気持ち良さにずぶずぶにハマったぼくは、小学生の頃から「自分は将来、絵描きになる。」と決めていました。

周りの大人たちも、当然のように「 福田くんは芸術家になるだろう。 」と言ってくれました。 

ピカソくらい超えられる。

そう信じていました。


18歳の時までは。


 
東京芸術大学の入学試験で「 描く動機 」を問われたことをキッカケに、ぼくは「 なぜ絵を描いているのだろう 」と、ぐるぐると考えはじめてしまいました。


あれから10年以上経った今も、答えは見つからないままです。


描く動機がないからこそ、社会から動機を借りて、代わりに自分が出力する。今、ぼくにできる世界の変え方は、商業芸術です。」

活動実績

・キングコング西野さんの祭りイベントフライヤーを制作
・ダイノジ大谷さん企画、大地さん司会のライブフライヤーなど吉本のフライヤーを制作
・話題をコントロールする名刺で紹介が紹介を生み、1年で60件以上を受注
・ブランドの素となる企業理念や経営理念、社訓、思想、哲学、ビジョン、ミッション、コミットメントを、ロゴやHPやカタログ等で顧客に正確に届ける手法で企業の売上やファンの増加に寄与

福田の掲げるビジョンとは

福田および現状維新デザイン研究所は

「ハタラク=タノシイを日本の常識に。」をビジョンとして掲げています。

(ビジョンについてはこちら)

なぜこのビジョンを掲げたのでしょうか。実際に聞いてみました。

ビジョンについて語る

福田:「19歳の時に、ぼく自身が「働くこと」に救われたという経験からです。

「自分には価値がないかも」とか「好きなことをするのを許してもらえない」とか「お金がない」とか、そういう不安とか不満を、働くという行為(好きなことや得意なことでありがとうとか助かったよというリアクションを返してもらう行為)が解消してくれたんです。

その経験から、働くということは、安全欲求も所属欲求も承認欲求も自己実現欲求も、全部を満たしうる活動だと定義しているんです。

で、だから働くことが原因で病気になったり死んじゃったりしている人を見ると、すごく嫌な気持ちになる。自分が信じていることの逆をいかないでくれ。みたいな。」

マネージャーから見た福田

代表は、とにかく周りから「天才」と呼ばれ続けてきました。自他共に認める天才なので、自分の生み出すものに確固たる自信を持って提供しています。

だけど「かもしれない」というぼかしスキルを発動することも。その柔らかさが、また人としての隙を生み、皆に愛されるのだと分析しています。

天才だって言われ続けたら、誰しも驕りが出るだろうし、マウンティング気質になるかもしれない。だけど、代表にはそんなところが微塵もないのです。

その姿勢が「横並びで、企業の外部社員のように仕事をする」というスタンスとマッチしているように思います。

そんな天才福田にも弱点があって、本人がよく言うには「人間として終わってる」。

代表は「目の前の人に超集中・超尽力タイプ」なので、目の前にいる人以外のことは頭の隅に追いやられてちょっと忘れてしまう癖があります。

(言い換えれば、他のことには目もくれず、目の前の人・モノ・事は100%の力を注ぎます。ジョインした企業の仕事をしている時に「あっちの仕事は…」なんてよそ見することがありません。)

全てのタスクを拾い上げることは代表にとっては至難の技。なので内村がマネージャーとしてジョインしているわけです。

なので、「福田って…」とちょっとでもモヤモヤすることがあったら、内村に全てお話しください!(もちろんそうならないように、前もって動いていく所存です!)

また、福田はどんなものでもデザインというフィルターを通して見ています。会話をしていると、「ツバメのデザインってさ〜」とか「このカフェのデザインは〜」とどんどん話が展開していきます。ちょっと置いていかれます…。

全てのものを「デザイン視点」で見ることが、呼吸をするのと同じくらい自然なことなので、どんな企業様のお話を伺っても、すぐに「デザイン視点」から提案できます。

例えば、日本人は英語を一度頭の中で日本語に変換しているのでラグが生まれているなんて話を聞いたことがあります。ラグ(時間的なズレ)=無駄ですよね。福田にはその「変換」がないので無駄がありません。

生粋の「デザイン人間」の福田を今後ともよろしくお願いいたします!


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